研究
グループワークにおける参加者各個人の全体に対する寄与度の自動数理モデル
第3回 R&D Challenge 優秀賞
グループディスカッションにおける参加者の寄与度を、発話やキーワードの重要性、感情分析などの特徴量をもとに数値化する数理モデルを構築しています。

- 技術・手法
- 数理モデル / 感情分析
アプローチ
発話の内容やキーワードの重要性、感情分析などから特徴量を作り、参加者一人ひとりがグループ全体にどれだけ寄与したかを数値化します。
目指していること
言語情報に加えて、視線や表情などの非言語情報も取り入れることで、より公平な評価を目指しています。
受賞
2024年12月4日に開催された、株式会社インテージホールディングスR&Dセンター主催「第3回 R&D Challenge」(インテージR&Dチャレンジ2024)で、本研究の発表が優秀賞を受賞しました。